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子育てをしつつ、投資をしています。投資だけでなく、子育て、仕事で感じたことなどを書いていきます。よろしくお願いします。
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 子供が受験勉強をしているので、わからない部分は自分が教えることもあります。子供に分かるように教えるという点に腐心しています。

 私は、数学を使って仕事をしています。はい、毎日数学です。生徒、学生時代は文系教科のほうが得意でした。それでも子供が取り組む入試問題であってもヒントなしで解けるのは90%くらいです。特に算数は特殊な解き方をするものがあるので、その方法を知らないと解くのが難しいものもあります。

 テレビで中学校の入試問題をクイズ番組に出しているものがありますが、あれです。テレビに出てくる問題は、解くのに時間がかからない問題が多いですね。しかし、高卒でも、大学院を修了していも、解けるかどうかはその人の能力次第です。

 方程式、連立方程式を立てて解ければよいというものはなく、子供の知識範囲で解けなければ意味がありません。そこがとても難しい。

 入試の専門家の中でも大御所と呼ばれる人がいるのですが、親が教えるなと唱えている人がいます。しかし、塾の先生を利用できる時間は限られています。また、塾によってもクラス単位の最低限の授業しかしない塾と、一人一人がわかるまで面倒を見てくれる塾と様々です。

 専門家が何を言おうと、クラス単位の授業しかしない塾に通っている場合は、親が教えるしかないのです。だから共働きの場合は、より厳しいことになります。親が教える状況を維持するには、子供に教えてもなかなかわからなくても怒ってはいけません。その点は要注意です。親に教えてもらうことを嫌がるようになります。

1)大人しか知らない知識で考えないこと。親も特殊な問題は解き方を覚えること。
2)子供がわからなくてもいらいらしないこと。
3)親も子供の勉強に付き合い、連帯感を持っている状況を作ること。

子供に教えるにはこのようなことを守れば、大丈夫だと思います。

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プロフィール
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nikoniko
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エンジニア
趣味:
読書
自己紹介:
関東在住の40代男性です。
投資、子育て、文房具を中心に考えたことを投稿します。
家族構成:配偶者、子供1人
職業:会社員
住居:持家。ローン無し。

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