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子育てをしつつ、投資をしています。投資だけでなく、子育て、仕事で感じたことなどを書いていきます。よろしくお願いします。
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 最近、厳密に資産分配を確認していませんでした。誤差がありながら把握はしていましたが、それですませてはいけない。リスク資産の投資方針とは別に、資産全体での方針を確認しました。
 本題の前に、円グラフの説明です。
 現金・預金は普通預金と定期預金、財形です。
 投資信託は月末に報告している資産です。SMTシリーズの投信です。
 株式はETFです。月次報告していません。投信派なのでそのうち売却します。
 債権は、個人向け国債です。
 年金は、確定拠出年金です。

1)安全資産が多い
 インデックス投資をやっているブロガーの記事からすると、私は安全資産がすごく多いと思います。もちろん理由があります(安全資産といっても安全ではないよという突っ込みは無しです)。
 人生の大きな出費のうち、子供の教育費と老後資金以外は終了しています。資産額とその状態を考えると、リスクを取りすぎるほど投資をする必要がないからです。若いならば、積極投資もありうるでしょう。若くもないですし、そういう状況のサンプルとしてみてください。

2)なんで投資をするのか
 リスク取らなくても良いのに、それでも投資をしているのは、3つの理由があります。
 a. 預金だけではつまらないから。
 b. インフレ対策。
 c. 子供がどういう道に進むか予想がつかない。
 大きな理由な3番目。日本がどうなるか分からないのと、今後どのような職業に就くべきか予想がつきません。私は、子供を海外に逃がすつもりでいます。国外脱出を決めるのは子供ですが、逃げる事態に対応できるように備えたいと思っています。日本の経済状況が逃げるべき状態になりつつあると思ったら、日本国債に投資している場合ではないです。そのときは、日本以外に投資するリスク資産を増やします。

3)方針です
 a. 当面は、リスク資産は全資産の20%までとする。
   この率は、日本の経済状況により変更します。
 b. その他の方針はリスク資産投資の方針で説明しているので、それを適用します。
   来年に向けて投資方針を明文化

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 2015年1月末のポートフォリオを示します。

 現在、購入しているファンドは以下の通りです。

  SMT 外国株53%(12月E 54%;目標49%)
  SMT TOPIX9%(12月E 10%;目標7%)
  SMT 新興国13%(12月E 12.5%;目標15%)
  SMT 外国債券12%(12月E 12%;目標15%)
  SMT Gリート9%(12月E 8%;目標10%)
  SMT Jリート4%(12月E 3.5%;目標5%)
  含み損益+10.48%

 順調に積み上げていっています。計算式通り目標の割合に近づいていますので、このまま継続します。計算式は示したことはないですが、積立前の投信の金額と目標金額から求めた、ごくごく一般的な線形補間に従っています。

1)投資額の決め方について
 示すまでの事はないと思いますが、投資額は直線の傾きから決定されています。
 {(目標金額)-(現在の投信の積立額)}/(積立月数)
例えば、0円から100万円を12か月で積み立てるのであれば、1回あたりの積立金額は次式となります。
 {100万円-0円}/12=83,333円

2)投信の乗り換えについて
 話は変わりますが、ご存知の通り、SMTよりもコスト安の投信はいくつかあります。例えばニッセイアセットのシリーズです。しかし、ニッセイアセットとしてあれらのインデックス投信は歓迎されているものか疑わしいこと。総資産がもう少し集まるまで、私はしばらく様子見としておきます。

 その理由を示します。
1)インデックス投信が今よりずっと広まることは考えにくいです。
 証券会社のお勧め、ランキングに従って買う人が多い状況が変わるとは思えません。インデックス投資が地味に浸透していってる感じはしますが、これまでの状況を考えると急増することはないです。

2)日本人しか日本の投信は買わないが、日本人は今後減っていきます。
 その結果、インデックス投信は、総資産額がトップか2位までしか生き残らないのではないかと考えての事です。3位以下が償還されるかっていうことは正直分かりません。でも、1つの業界で勢いがあるのは上位2社までですよ。投信として零細であるがゆえ、インデックス投信も上位2社を買うべきです。よって、わざわざ償還の危険性が高い方を買う必要性がありませんので、総資産額が少ないものは購入を避けたいです。
 したがって、まだ、ニッセイのインデックスに乗り換えるのは時期尚早だと思います。

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 10連休の予定だったのですが、新規の技術かつ、早く片付けたい業務があったので、1月5日は出社しました。おかげさまで数時間取り組めば終わりそうです。技術の習得は、手を動かすのが一番というのを実感しました。専門書を読むことも必要ですが、専門書を読んでいるだけではだめです。

 話は変わりますが、今年から月末にポートフォリオ記事を書くので、12月末のポートフォリオを示します。
 現在、購入しているファンドは以下の通りです。
  SMT 外国株54%(12月M 53%;目標49%)
  SMT TOPIX10%(12月M 10%;目標7%)
  SMT 新興国12.5%(12月M 12%;目標15%)
  SMT 外国債券12%(12月M 13%;目標15%)
  SMT Gリート8%(12月M 8%;目標10%)
  SMT Jリート3.5%(12月M 4%;目標5%)
  含み損益+14.04%

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今年も残りわずか。
来年を迎えるに当たり、投資方針を明文化し、ぶれない投資を行いたいと思います。
前提:使用する証券会社は1社とする。預金用銀行は3社までとする。

1)積立投資
 投資用原資から、以下の割合で毎月1回積立を行う。
  SMT 外国株  49%
  SMT TOPIX  7%
  SMT 新興国  15%
  SMT 外国債券 15%
  SMT Gリート 10%
  SMT Jリート 5%
 スポット買いは原則無し。
 リバランスは、6月と12月の2回。その時に目標から5%外れた場合に行う。
 市場が大きく動いた場合は、前述の2回に限定せずリバランスを行う。
 NISAは、バイ&ホールドには向かないので今年から使用しない。

2)給与からの積立投資
 月あたり所定の額の積立を1と同じ割合で行う。買い付けは1と同時。
 スポット買いはなし。
 リバランスは、目標から5%外れた場合に行う。方針は1と同じ。

3)確定拠出年金
 以下の割合で積立を行う。インデックスのみ使用する。
 (リートも新興国も無くしょぼいです。投資対象を決定した責任者がぼろすぎです。)
 リバランスの方針は1と同じ。
 外株 60%
 国内株 5%
 海外債券 35%

4)その他
 a. 教育費
  ボーナスの全額を、教育費として1年定期預金とする。
  定期総額が900万円に達した場合は変動型個人向け国債を使用する。
  限度額に達しなくとも、キャンペーン内容により変動型個人向け国債の使用も可能とする。
  物価連動債は使用しない。
 b. 財形
  毎月、所定の額の積立を継続する。
  限度額に達した場合は900万円を銀行の定期とする。

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プロフィール
HN:
nikoniko
性別:
男性
職業:
エンジニア
趣味:
読書
自己紹介:
関東在住の40代男性です。
投資、子育て、文房具を中心に考えたことを投稿します。
家族構成:配偶者、子供1人
職業:会社員
住居:持家。ローン無し。

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